行政書士の効果的な勉強法

行政書士の攻略法がわかれば、次にどのように勉強していくのか紹介します。

はじめにご理解いただきたいのは、行政書士の勉強の中心は過去問演習です。
行政書士の試験問題は過去問をベースに作られていて
毎年似たような問題が数多く出題されます。
出題範囲も過去問からかけ離れることはありません。
つまり、過去問を攻略すれば自然と本試験に合格できるようになっているのです。

しかし、当たり前ではありますが、いきなり過去問を解こうとしても解けるはずがありません。
その前にしっかりと基礎知識を覚える必要があります。
ただ、多くの方はこの基礎知識が理解できず挫折していきます。
ですから、講義が必要なのです。
とりあえず、行政書士の勉強の中心は過去問で、
その過去問を解くために基礎知識を覚えると 理解して下さい。

それでは具体的にどのように勉強するのかと言うと、
以下のように行なってください。

1、基礎知識編
●全体像を把握するために講義を2度ほど視聴してみる
●細かな用語やポイントを覚えていく
●基礎問題を解いて基礎知識を理解しているか確認しながら勉強する

2、過去問演習
●はじめてはテキストや講義を視聴しながら過去問をしっかりと理解していく
●過去問を一通り理解したら、時間を意識して問題を解くスピードを早くする
●5年分の過去問を最低でも3回以上は繰り返す

3、仕上げ
●摸擬試験やオリジナル問題集を解く
●自分の弱点を把握して、本試験までに苦手を克服する
●毎年出題されるような問題を何度も解いて、取りこぼしをなくす

以上の3点に注意して勉強すれば、
確実に合格する力は付くと思います。

後は、あなたが実際にそこまで勉強できるかです。

どんなに良い教材を持って、効率的な勉強法を知っていても
実際に勉強しなくては意味がありません。

行政書士に不合格になる人の多くは、学習不足ですので、
まずは勉強を続けることを考えて下さい。
絶対に合格するという強い気持ちがあれば、
挫折なく勉強を続けられると思います。

>>これだけの教材がそろっていれば、ゼロからのスタートでも合格できますね