行政書士独学のテキストについて

行政書士を独学で勉強する方は少しでも勉強時間を短縮したいと思います。
そこで重要になるのが行政書士のテキストです。

正直申し上げて、市販されているテキストにはそれほど良いと言える物がなく、
しかも講義も視聴できないので、それほど勉強時間には影響してきません。

しかし、少しでも良いテキストを選び、そして少しでも挫折なく、
合格できるように心がけて下さい。

では、どういった行政書士のテキストが良いかということになりますが、
はっきり言ってどれでも良いと思います。
乱暴な言い方だと思いますが、実際にそうなのです。

行政書士のテキストを作っているのは、予備校かそこで働く講師です。
そして、そのテキストを作っている目的は、あなたを合格されるためではなく、
予備校に通学してもらうためのものです。
そのため内容は簡単なわかりやすい知識ばかりで、深く突っ込んだこと載せられません。
つまり、そのテキストだけの知識で合格することは出来ないのです。
(通信・通学に詳しい人なら常識)

ですから、多少表現や言い回しに差はあっても、基本的なテキストのレベルは変わらないので、
どのテキストを購入すれば合格できるということはありません。

しかし、それではどういった行政書士のテキストを選べれば良いのか迷ってしまいますので、
あえてテキスト選びのポイントを言えば、
●自分の目で見てわかりやすそうなテキストを購入する ことです。

逆に一番駄目なのは、インターネット上の口コミを信用して購入してしまうことです。

誤解している人も多いのですが、インターネット上の口コミの多くは、
あたかも本当の口コミのように感じますが、実際は情報操作しています。
そのような物を信じて購入してしまえば、間違いなく失敗してしまいます。

市販されているテキストは、通信講座と違い内容を確かめられるので、
それを利用しない手はありません。

一番テキストを選びで上手くいくのは、直感です。
自分の目で確かめて、わかりやすそうな物を購入するのが一番良いのです。
オカルト的な感じだと思いますが、その選び方が実際に一番上手くいっています。

>>これだけの教材がそろっていれば、ゼロからのスタートでも合格できますね