行政書士の通信講座選び

行政書士に限らず、通信講座選びで最も難しいのは中身を確認出来ないことです。
もちろん、大まかなテキストの内容や講義はわかりますが、
実際に勉強して見ないと何とも言えません。 (内容がわかっても初級者なら判断出来ない)
まずは、そうした前提があることを理解して下さい。

では、詳しい教材の中身が分からなくても、
良い通信講座を見極めるポイントは どういったところなのか、
下記にポイントをまとめてみました。
下記のポイントがしっかりとしていれば、ほぼ間違いなく質の高い通信講座です。

ポイントその1
講義が視聴できて尚且つ通信講座専用に撮影していること
通信講座の善し悪しは講義の質で決まると言っても過言ではありません。
そこで重要になるのが、講義が視聴できることはもとより、
通信講座専用に撮影していることです。

自宅で講義を視聴する場合、ライブの講義と違い迫力に欠けます。
それを補うためには通信講座専用に撮影して、講師と目線を合わせながら、
勉強する事なのです。

逆に教室の講義をそのまま撮影しているものは、
上から講義を覗くように見てしまい、実際に講義を受講している感じにならなく、
学習効果が低下してしまいます。
どの通信講座でもサンプルの講義が視聴できるので必ず確認して下さい。


ポイントその2
講義はハイビジョン撮影していること
講義に迫力を出すためには、通信講座専用に撮影しているだけではなく、
ハイビジョン撮影していることです。
ほとんどの通信講座は、家庭用のカメラで撮影していて、映像に迫力がありません。
そのため、見ていて眠くなるのです。
(ハイビジョン撮影している講義ならホームページにそう書いている。書いていなければハイビジョン撮影ではない)


ポイントその3
通信講座専門校であること
通信講座を受講する方は、通信講座専門校を受講した方が良いと思います。
何故なら、通信講座には通信で合格させるノウハウがあり、
予備校がやっている通信講座にはそれがないことが多いからです。
例えば、予備校の通信講座の場合、上記のような講義になっていませんし、
テキストは白黒で教材の質も高いとは言えません。
そして、何より教室を抱えているため、受講料が高くなるのです。

しかし、通信講座専門校は、受講料が安く、通信で勉強しやすいような工夫がされています。


以上の3点に注意して通信講座を選んで下さい。

中にはテキストや問題集、サポートなどはどうなのかと疑問に思った方もいると思いますが、
この3点がしっかりとしていれば、全ての内容が良い通信講座です。
必ず上記に従って、通信講座を受講して下さい。

>>これだけの教材がそろっていれば、ゼロからのスタートでも合格できますね